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Respect the Game

こんにちは!アーセナルがCL1stLeg負けてしまって絶賛落ち込み中の農学部2年の串田衛です。サッカー部には2年の春からお世話になっているのではじめましての方も多いかもしれません。よろしくお願いします!
と、自己紹介はこのくらいにしておきまして、さっそく今週の話題を振り返っていきましょう。今週最大の話題は、衛(筆者です)Bチームコーチ就任か!?・・・ではなく、福島大戦ですね、はい。調子乗りました、すみません。というわけで、金曜日に行われた福島大戦を”真面目に”振り返ります。
vs福島大(泉サッカー場) 35min×3
一本目 1-2 得点:黒田彬
二本目 0-1
三本目 1-2 得点:石川(黒田尚)
総評
主に一本目について振り返ってみたい。この試合に向けてチームとしては、最終ラインをコントロールし全体をコンパクトに保つこと、ボランチが前を向いて受ける回数を増やすということを目標にして臨んだ。だが、一本目の前半はラインが下がったままの状態が多く、相手に決定機を作られ失点。攻撃もボールサイドに極端によせてブロックを作る相手の守備にからめとられるシーンが多くうまく波に乗れない。相手がサイドMFを中に絞らせて東北大のドイスボランチに対し3対2の数的優位を常に作っていたためだ。風下でロングボールが有効に使えなかったことも拍車をかけた。それでも、徐々に相手の攻撃パターンも読め、後半には尾上を中心にラインを高くした積極的なディフェンスが見られ、セカンドボールが徐々に拾えるようになる。押し込んだ時の富田の位置が前半よりも高くなったことも大きな要因であろう。しかし、ファイナルサードでのアイデアを欠き得点は黒田彬の一点どまり。逆に終盤相手のクロスが風に乗って吸い込まれるという不運な失点で敗れた。
二本目に関してはラインを高くする意識は見えたが相手をつかみ切れていない状態での無謀なラインアップで、二列目の選手に裏を取られ失点。
三本目は押し込まれた状態でラインが下がりバイタルエリアが空いたところでミドルシュートを決められ失点。その後、黒田尚の見事なスルーパスに石川が抜けだし一点を返すも、終了間際にペナルティーエリア内をパスで翻弄され失点した。

ラインを高く設定しコンパクトに戦うという点は一本目の後半に関しては、一定の手ごたえを得たように思う。ただ、ボランチが良い形で前を向くという点では課題が残る。またそれに関連して2トップと周りとの距離感、2トップ間の距離感に関しては今後のミーティングにてイメージを共有しなければならないだろう。ファイナルサードまでのボールの運び方はこの試合の大きなテーマであったためもっと詰めていく必要があるだろう。技術的な面では後ろからの縦パスの精度とタイミング、FWのギャップへの顔の出し方と裏へ抜けるのと落ちるタイミングに大きな課題が残った。これから、ファイナルサードでの崩しに本格的に取り組んでいくためにもビルドアップの完成度をもう少し高めていきたいところだ。
オフ明け後の練習としては、コンパクトさを保つ意識は引き続き継続していくことと、縦パスの精度とタイミングについての練習を積極的に行うことが重要だと考える。

なんだか長くなってしまい申し訳ありません。今回ブログを担当させていただくにあたって過去の皆さんのブログを拝見したのですが皆さん面白いですね。好きな本を紹介したり、バレンタインデーの話題だったりと。そこで僕も考えたのです。好きな本・・・ベンゲルノート(アーセン・ベンゲルについての本)、4-2-3-1サッカーを戦術から理解する。バレンタインデー・・・家に引きこもりたまっていたプレミアリーグとセリエA(エンポリのサッカーが面白い!)の試合を消化。そしてはたと気づいたのであります。あれ、フットボールのことばっかじゃん、と。というわけで今回のブログはフットボールずくめでした。たまにはこういう回があってもいいですよね?(笑)
ベンゲルの話が出たので今回のタイトルの説明をちょっとさせてください。この言葉はベンゲルの言葉で僕が一番好きな言葉です。Respect the Game 直訳するとゲームを尊重しなさい。要はゲームの流れを尊重しなさい、と。ゲームの流れを読んでその流れにふさわしいプレーを選択しなさい、といってるわけです。もっともだと思うし、何と言っても言葉の響きが美しい!そんなことを思ってタイトルにさせていただきました。
だいぶしゃべりすぎましたね。これで最後です!冒頭でもちょっと出てきましたが、自身がけがをしたこともあり最近Bチームの練習メニューを考えさせていただいています。この活動に理解をいただき暖かく見守っていただいているキャプテンの博一、副キャプテンの尾上さんとタケ、そして練習にひたむきに取り組んでくれるチームメイトの皆さんにこの場を借りて深く御礼申し上げます。

さてさて、来週は僕と同じく2年になってから入部してきたあっきーこと鈴木あきひろ君にお願いしたいとおもいます。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
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雪解け

こんにちは、2年の國分です。先週の記事にて紹介を受けましたように、今シーズンの副キャプテンを務めさせていただくことになりました。至らない点が多々あるかと思いますが、チームの力になれるよう、そして何より東北リーグ1部昇格に向けて自分にできる最大限の努力をしていくつもりですので、よろしくお願いします。


さて、挨拶はこの辺にしまして、先日行われた富士大学との練習試合の結果を報告いたします。45分×4本の試合で、1本目が0-0、2本目が0-3、3本目が0-1、4本目が2-2、という結果でした。新チームになったばかりということもあり、全体としてチームの目標や狙いどころがうまく共有できていなかったという印象を受けました。しかし、得点につながった攻撃では、二人目、三人目が連動し、ワンタッチパスで相手を崩すといった動きも見られたので、このような攻撃を突き詰めていければ、目指すサッカーができるのではないかと思います。
また、新体制に入り、「試合の後には必ずミーティングを行う」という決まり事を作りました。今回の試合に関しても、一失点ごとに状況を振り返り、反省点や今後の課題について話し合いました。サッカーがチームスポーツである以上、メンバー全員が意識を共有することは大切なことであるので、今後も継続していきましょう。


はい、ここからは、最近ふと感じたことを書いていきたいと思います。
春休みに入って泉サッカー場での練習が始まり、OBの方々も参加してくださることが増えました。先日、あるOBの方と初めて一緒にプレーするときに、「君はどんなプレースタイルなの?」と聞かれました。皆さんはこのような質問を受けた時、自分がどのようなプレーヤーなのか、どのような特徴を持つ選手なのか、うまく相手に伝えることができるでしょうか。僕は小学生の頃からサッカーを続けていながら、自分のことを知っている気になって意外と知らなかったのだなと痛感しました。自分の特徴をよく理解できている人は、それがストロングポイントであることを知っているし、ひいてはそれがいい選手の条件でもあるのでしょう。僕にとってこの一言が、今まで続けてきたサッカーに改めて向き合うきっかけになりました。

……と、何やらかっこよくまとめたつもりですが、普段はこんなたいそうなこと考えていません。主にポケモン対戦とスマホゲームのことが頭を占めています。これじゃいかんですね、反省します。


それでは来週のブログを、サッカー戦術や知識に長け、指導者としてのセンスを併せ持つイケメン、2年の串田君にお願いしたいと思います。

泉練スタート

こんにちは。今年主務を務めます2年の一條俊輝です。

まずは主務として1つ連絡します。(基本的に合宿所の件を知らないOBの方へ向けての連絡なので知っている人は飛ばしてください。)
この度合宿所並びに部室の使い方が変わりました。大まかにいうと、毎回すべての鍵が閉めることとなり、セコムを解除しないと使用できなくなりました。詳しく書くと長くなるのでここでは省略しますが、今までのように自由に使うことができなくなり、セコムを解除せずに扉を開けてしまうとセコムがなってしまい、面倒なことになるので注意してください。また、評定の駐車場については現在使用できませんので、練習に顔を出す際などには注意してください。何かあれば現役のメンバーに連絡を取っていただければ対応いたします。
ブログのはじめが堅苦しい内容になってしまい申し訳ありません。OBの方への通知を行うように言われていたのですが、なかなか機会がなかったためこの場で連絡させていただきました。OBの方がどのくらい見てるのか疑問ではありますが、多くの方が見ていることを願います。


ここからは、普通にブログを書きたいと思います。
今週から泉での練習が始まりました。人工芝での練習はとても楽しく、毎日のように芝でできることはうれしい限りです。3月には筑波遠征、4月、5月には公式戦が多く入っていて総理大臣杯もあるので、そこへ向けてチームとしていい準備をしていきたいと思います。

春休みになりましたが、部活とバイト以外これといって何もしておらず、大学生活これでいいのかなと不安になるときもあります。しかし、好きなサッカーができているので、まあこれでいっかっと思っています。このような現状なので、今年のバレンタインも自分には全く関係ないまま終わりました。そんな中、自分と同じ非リア充のはずなのにバレンタインに忙しかったのが2年の石川君です。何故彼が忙しかったかというと、
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このチョコレートブラウニーを作っていたからです。去年もみんなにチョコを配っていて、今年も作ってくれました。石川君の家で時々開かれる石川食堂でもそうですが、彼の料理の腕は素晴らしなと毎回感心させられます。ちなみに、自分はこのケーキを食べていないので味のほうはわかりません。

主務としての連絡も書いてしまったことにより、まとまりのない文章になってしまい申し訳ありませんでした。
次回は、副主将の國分君にお願いしたいと思います。

今シーズンに向けて

こんにちは、2年の佐藤博一です。ブログの更新が遅れてしまい大変申し訳ありませんでした。
現在、先週降った豪雪のためグランドの状態が悪く、満足に練習ができていない状況が続いていますが、3月には筑波遠征、4月には天皇杯、5月には総理大臣杯とサッカー漬けの日々が続いていくので、シーズンを乗り切るための体作りを今から始めていきましょう!

今週は、グランドが使えないので、ワッセというフットサルコートを借りて練習をしました。
普段、僕たちは土の上で練習をしているので、室内の人工芝でサッカーできたのはとても充実した時間となりました。また、来週から、泉にある人工芝のサッカーグランドを借りて練習をするので、泉練に向けて芝に慣れるという面から言ってもよかったと思います。

近日報告はこのくらいにして、今回ブログを書かせていただく機会をもらったので、まじめな話になってしまいますが今年の抱負について書いていこうと思います。

前回のブログの紹介でも述べられていたように、今シーズンのキャプテンを務めさせていただくことになったのですが、私は今まで主将という役職についたことは一度もありませんでした。なので、正直なところ何をすれば良いかもわからないし、自分に務まるのだろうかという不安はあります。歴代のキャプテンを振り返ってみると、練習でも試合でも一番多く声を出してチームを鼓舞したり、技術の高いプレーでチームに貢献していたキャプテンもいました。自分には技術でチームに貢献することはできません。ドリブルはできないし、左足でボールを真っ直ぐ蹴れないレベルなので、、
そう考えると、自分にできることは気持ちをプレーで示すことだと思います。球際では絶対に負けないで、スライディングしてでも止める。ボールがゴールライン付近に流れて相手のコーナーキックになりそうな時、かき出してスローインにするなど、泥くさくてもチームの力になるようなプレーをしていこうと思います。


あと、現在2年の冨田と石川が東北大学学友会サッカー部の新しいホームページを作成中です。完成次第、何らかの形でお伝えする予定なのでお楽しみに。

堅苦しい内容ですみませんでした。次回のブログは、この東北大サッカー部の主務であり、僕たち2年生の心の中のキャプテンである一條君にお願いしたいと思います。

オフ期間終了

こんにちは、経済学部1年の柴薮圭吾です。
1月も半ばを過ぎ、オフ期間が明けたことで本格的に練習が再開されました。約一ヶ月ぶりの練習ですので、怪我に気を付けながらプレーしなければなりません。

さて、もう少しで2月となりますが、私たちは今テスト期間の真っ只中にいます。アルバイトに部活にと忙しい中で、勉強時間を確保しなければなりません。しかし、そういった多忙な日々であるからこそ、どこかで小休止を入れなければいけないと思います。そこで今回は、手軽で気分転換になる小説や漫画を紹介したいと思います。

甘々と稲妻/雨隠ギド(漫画)
妻を亡くした高校教師・犬塚は、男手一つで、娘・つむぎの子育てに奮闘中。しかし、どうしても料理がうまく作れない…。そんなとき、教え子の小鳥が料理を教えてあげると言い出して…。愛娘と女子高生と囲む、あったか食卓ドラマです!

霞町物語/浅田次郎(小説)
青山と麻布と六本木の台地に挟まれた谷間には、夜が更けるほどにみずみずしい霧が湧く。そこが僕らの故郷、霞町だ。あのころ僕らは大学受験を控えた高校生で、それでも恋に遊びにと、この町で輝かしい人生を精一杯生きていた。浅田次郎が始めて書いた、著者自身の甘くせつなくほろ苦い生活。何処と無く無常の香がする作品です。

百年の孤独/ガブリエル・ガルシア=マルケス(小説)
焼酎ではありません。
ホセ・アルカディオ・ブエンディアとウルスラ・イグアランを始祖とするブエンディア一族が蜃気楼の村、マコンドを創設し、隆盛を迎えながらも、やがて滅亡するまでの100年間を舞台としています。愛の欠如のなかに生きる孤独な人間の生と死、マコンドの創設から百年、初めて愛によって生を授かった者が出現したとき、マコンドは…。

以上、長文失礼しました。
次回はサッカー部のキャプテン、佐藤博一さんにお願いしたいと思います。
プロフィール

東北大学学友会サッカー部

Author:東北大学学友会サッカー部
このブログでは主に戦績について書いていきます。
東北大学学友会サッカー部HP
http://hyojo2013.web.fc2.com/
twitterアカウント@Tohoku_soccer

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